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【薄皮3種比較】ミニトマトの糖度測定(プチぷよ・ぷるるん・あまぷる)

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オススメ

こんにちは!

家庭菜園で薄皮ミニトマトを育てているノリジです。

今年も夏野菜の時期が終わりました。

ここで令和4年9月時点における超薄皮ミニトマト3種の糖度比較結果を発表したいとおもいます。

なお、今回糖度を比較するトマトは以下の3種です。

プチぷよ・ぷるるん・あまぷる

選定理由は、この3種は薄皮ミニトマトの中でも個人的にオススメな種類となります。

薄皮ミニトマトに興味のある方はこちらも参考にしてください。

プチぷよ

令和4年9月

令和4年に初めて育てた「プチぷよ」、糖度は10度でした。

今年育てた薄皮ミニトマトの中で、実一粒が一番大きい品種です。

また、味もよく薄皮トマトの中で個人的オススメ1位の品種となります。

ぷるるん

R4.9 ぷるるん 糖度11

9月の「ぷるるん」の糖度は11度と、今回比較した3種類の中で一番高い値となりました。

3年ほど栽培をしてきましたが、雨除けをすることで病気にならず収量がアップしました。

「あまぷる」とほとんど違いがわらない品種ですが、「プチぷよ」より実が小さめです。

味も美味しいトマトで、家庭菜園で是非お試しいただきたい品種です。

あまぷる

9月の「あまぷる」の糖度は約10度でした。

「ぷるるん」と違いがわからない品種ですが、糖度は「ぷるるん」の方が11度と高い結果となりました。

ただ、8月には「あまぷる」も糖度11を記録していますので、個体差と考えてよさそうです。

実際には味も「ぷるるん」とほぼ一緒です。違いが分かりません。

ホームセンターなどでも見かける品種ですので、是非お試しいただきたい品種です。

まとめ

今回は、令和4年9月時点における薄皮ミニトマト3種の糖度比較しました。

結果は以下の通りです。

どの品種も糖度は10度を超えて、甘い薄皮ミニトマトを収穫することができました。

トマトの皮が気になる方、甘いトマトを家庭菜園で育ててみたい方は参考にしてみてください。

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糖度アップの最大の秘訣は「雨よけ」です。雨水を防ぐことで実の水っぽさを抑えられ、本記事の糖度10度超えにも大きく貢献しました。組立かんたんタイプなら家庭菜園でも手軽に設置できます。


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