この記事では、トマト栽培チャレンジャーの私が読んだ本を3つに絞って紹介します。
もちろん、今回紹介する以外にも参考にしている書籍はあります。
私の栽培経験の各ステージにおいて、参考になった本をお伝えすることで
同じ悩みを持っている方の手助けになればと思い紹介します。
家庭菜園 初級
初級=苗を買って植えてみる(1~2年目)の時期とします。
このころは、水やり頻度をとっても「合っているのか?」と悩んだりしました。
また、苗の選択・プランター・土なども苦戦しながら失敗前提で挑戦しました。
この時に参考にしたのが、NHKの「趣味の園芸」です。
12か月栽培ナビでは月ごとの栽培を紹介しているので、毎月の作業内容を確認してから、具体的な作業は畑でプロセス写真とイラストを見ながら進められるので安心です。
また、トマトの品種紹介もあり「この品種を育ててみようかな」となります。
栽培方法だけでなく、自分に合っていた品種にも出会えたので、参考になりました。
家庭菜園 初級~中級
初級~中級は、多品種チャレンジ、雨除け、種から栽培など(3~5年ほど)の時期とします。
私は、雨除けの導入が大きなチャレンジでした。やってよかったです。
他にも「品種選び」や「種からの栽培」、「肥料や資材の勉強」も進んだ時期になります。
「美味しい」や「好き」を追求しつつ、技術も向上してくる時期です。
どのような肥料がどのような効果があるのか、甘み・旨味、糖度アップにつながる方法・・・。
そして魅かれる「東京大学」の文字。
実際の品種ごとの詳細データが掲載されており、勉強になりました。「糖度」や「グルタミン酸」などがレーダーチャートで評価されており、実際の味の感想もあります。
2024年7月出版と、比較的新しいので是非一度手に取ってはいかがでしょうか。
家庭菜園 迷走期
私が今いる迷走期。
好きな品種を好きなように育てつつ、他の作物にうつつを抜かしています。
果樹の本をよみ、YouTubeで勉強して「プランターで桃」を栽培。
2025年には初収穫までたどり着きました。
そんなおり、農家の友人と今後の日本で「儲かる農業」について話しました。
酔っぱらっていても「お金」についてがメインでした。
現在の環境変化や世界と日本との状況なども再認識する必要があると思っていると面白そうな本がありました。
2025年7月に出たばかりの本です。栽培方法などの本ではありません。
農業及び関係会社、ビジネスで成功している人やチャレンジしていること等が記載されています。
農家の高齢化=ビジネスチャンス、コメの需要減の要因は高齢者層の影響が大きいなど、
「ふむふむ」とつい読み進めていました。
私は体力がないのでビジネスとしての農業には向いていませんが、本書で紹介されていたミニトマトについては一度チャレンジしてみたいと思います。
まとめ
今回は、各段階ごとで勉強になった本を紹介しました。
どれも¥2,000円 ほどで様々なことを教えてくれる本(先生)です。
この記事を見て少しでも気になったら、是非一度読んでみてはいかがですか?
それでは!


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