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【トマト】2025年の栽培記録とオススメミニトマト5選

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ミニトマト

こんにちは!

毎年トマト栽培を行っているノリジです。

今回は2025年の栽培品種を紹介したいと思います。

と、その前に…今年の気温について。
・昼も夜も暑い!
・お盆を過ぎてもいつまでも暑い!
・雨が少なめ!

日光に当たると熱中症になりそうでした。
そのため、初めての対策グッズを購入しました。
これが良かったので紹介します。



実際の使用感などを別記事で紹介します。

なお、最後にはうす皮品種を含めたオススメミニトマトの紹介をしています。
興味のある方は最後まで見ていってください。

それでは本題に入りましょう。

栽培品種(苗から)

ぷるるんミディ(中玉)

まずは超うす皮品種の中玉トマト「ぷるるんミディ」です。

はじめて栽培する品種でした。

超うす皮です。
味も、やはり薄いです。
超うす皮品種では薄味が共通していますが、その中でも味が薄い気がします。

糖度は約7度でした。

こいあじ(大玉)

今年初めての栽培です。

サントリーの「こいあじ」は過去に栽培した大玉トマトの中では味が濃いめでした。

さっぱり薄味や酸味の効いたトマトが好みの方は別の品種がオススメです。

ルンゴ

こちらも「サントリー」さんの大玉トマトです。

生食より加熱や加工用に向いています。
酸味が少なく、ゼリー部分が少ない為トマトソースを作って楽しんでいます。

大玉トマトなので、カルシウムの吸収不足による「尻ぐされ病」に注意が必要です。

カリーノ・ドルチェ

初めて育てたプラム型のミニトマトです。
「うす皮」品種で、糖度は約9度でした。

アイコを甘くして少しパリッと感を減らした食感でした。
他の「甘い」を売りにしている品種と違い、トマトの味もしっかりしていました。
糖度は約9度でバランスのよい味でした。

アイコが好きな方は是非一度チャレンジしてほしい品種です。

再度育てたい品種です。

コンフィット

「うす皮」に魅かれて育てた品種です。
皮はカリーノ・ドルチェと同様、アイコより少し薄めなくらいでした。

完熟になるとおいしい品種で、糖度は約8~9度となりました。

栽培品種(種から)

ぷちぷよ

超うす皮品種の中で一番好きな品種になります。

今年は雨が少なく、暑い日が多かったので心配していましたが、無事収穫できました。雨が少ない為か、糖度が約10度にまであがりました。


ただし、超うす皮品種の味はどれも薄めなので「本当に10度?」という感じでした。数年前はもっと濃かった気がします。
皮の間に甘みを感じましたが、同じ糖度でも他の品種の方が味が濃く、美味しいと感じました。
そのためチャートの糖度を少し下げました。

甘っこ

一般的なミニトマトの中でバランスの良い品種です。(オススメ)
味も濃く、完熟させると糖度は10度を超えました。(ほぼ約11度)

種も入手しやすい為、ここ数年は種から栽培しています。

皮の厚さは普通ですが、しっかり味があり美味しく、家庭菜園向きだと思います。

プレミアムルビー

こちらも種を入手しやすい品種です。

8月になれば味もノッてくるので美味しいです。
完熟になると糖度が10度となります。

また、何年か前の種を植えた時の経験ですが、発芽率が非常によくて逆に困ったこともあります。

栽培方法

ここからは、今年の栽培方法を紹介します。

元肥(肥料)

苗を植える前には元肥として「発酵鶏糞」を入れていましたが、今年は初めて「バッドグアノ」をいれてみました。

バッドグアノはいくつかの書籍で紹介されていたので試しに入れてみました。

一年での効果は薄いかもしれませんが、おいしいトマトが採れましたので暫く入れてみたいと思います。

水やりは苗を植えた時と、その後の数日に行っただけで後は自然の雨のみとしました。

本来は液肥の追肥などで併せて行うことがいいと思われます。

その年によって乾いている日が続くようなら水やり(液肥含め)を行いましょう。

雨除け

雨除けは、病気や実割れ対策として必須と考えています。

以前、雨除けをしないで栽培した時には味が薄く、病気や実割れに悩まされ収穫量がかなり減ってしまいました。

一度購入すると何年かは使えますので、ある程度の広さがあれば雨除けを行いましょう。

まとめ&オススメ品種

では、まとめ です。

これまでの栽培経験をもとにオススメ品種を紹介します。

超うす皮品種

  • プチぷよ
  • ぷるるん&あまぷる(ほぼ一緒)

プラム型品種

  • アイコ
  • カリーノ・ドルチェ

味が良い品種

  • 甘っこ

以上となります。

気になる品種があったらぜひ試してみて下さい。

それでは、来年もよい家庭菜園ライフを!

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