PR

プチぷよ(つやぷるん)の種・苗はどこで買える?通販・ホームセンターの販売店まとめ

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

オススメ

こんにちは!家庭菜園チャレンジャーのノリジです。

「プチぷよの種ってどこで買えるの?」
「ホームセンターに苗が売ってない…」
「つやぷるんって書いてあるけど同じもの?」

そんな疑問を持っていませんか?

プチぷよは皮が超薄くて甘い人気のミニトマト品種ですが、
ホームセンターでは取り扱いがないことも多く、入手に苦労する方が多い品種です。

この記事では、家庭菜園歴5年の私がプチぷよ(つやぷるん)の
種・苗の購入方法を詳しくご紹介します。

📌 この記事でわかること

✅ プチぷよとつやぷるんは同じ品種であること
✅ 種・苗をAmazonや楽天で確実に買う方法
✅ ホームセンター・園芸店での取り扱い状況
✅ 種・苗の価格相場と購入のベストシーズン
✅ 初心者におすすめの購入方法

プチぷよ(つやぷるん)はどんな品種?

プチぷよは渡辺採種場が育成した、皮が超薄くて甘いミニトマト品種です。
「つやぷるん」という別名の苗で販売もされています。

プチぷよとつやぷるんは同じ品種

結論からお伝えすると、プチぷよとつやぷるんは同じ品種です。
正式な品種名は「CFプチぷよⅡ」で、これを渡辺採種場が「プチぷよ」、別の会社が「つやぷるん」という商品名で販売しています。
つまりホームセンターや通販で「つやぷるん」と書いてある苗を見かけたら、それはプチぷよと同じものなので安心して購入してOKです。呼び方は違いますが、味も育て方もまったく同じです。

特徴:超薄皮で甘い・割れにくい

プチぷよ(つやぷるん)の特徴は以下の通りです。
・皮が超薄く、口に皮が残らない
・糖度が高く(8〜10度ほど)、お子さんでも食べやすい
・薄皮のわりに割れにくい
・初心者でも比較的育てやすい

「市販のミニトマトは皮が口に残るのが苦手…」という方に特におすすめの品種です。

私が育てた感想

私も実際に何度もプチぷよを育てていますが、皮の薄さと甘さはミニトマトの中でもトップクラスです。子どもがそのままパクパク食べてくれるので、家庭菜園で作る価値は十分にあります。

プチぷよ 収穫

この画像の様にひと房からそれなりに収穫もできます。


プチぷよの種はどこで買える?

プチぷよの種は、Amazonや楽天などの通販サイトで購入するのが一番確実です。店舗での取り扱いは少なめなので、通販を活用しましょう。

Amazon・楽天で買う(一番おすすめ)

プチぷよの種は通年で在庫があるAmazon・楽天が便利です。

1袋7粒前後で、家庭菜園には十分な量が入っています。
過去に購入した種でも保存状態が良ければ翌年以降も発芽するので、余っても安心です。
▼ プチぷよの種はこちら

大容量が欲しい方は▼ コチラ▼ も

店舗(ホームセンター・園芸店)の取り扱い

コーナン・カインズ・ナフコなどのホームセンターでは、の取り扱いがあったりなかったりとまちまちです。
特にトマト種まきシーズンには、人気品種のため店頭から消えていることもよくあります。
確実に手に入れたい場合は通販がおすすめです。
なお、GWなどのシーズンになると苗での販売をよく見かけます。
苗では「つやぷるん」という名前で売っていることも多いです。

種の価格相場(1袋650〜800円程度)

プチぷよの種の価格は、1袋約7粒程度が入って650円〜800円ほど(R8.5現在)。
ミニトマトの種としては平均的な価格帯です。
家庭菜園で年間に2〜3粒植えるとすると、2年くらいは使える計算となります。
ただし、種の値段はここ数年のインフレの影響を受けやすいですので、植える本数が複数の苗になる場合はアマゾンで販売している20粒入りの方を検討してもいいと思います。

種の購入のベストシーズン(1月〜3月)

プチぷよを種から育てる場合、種まきの適期は2月下旬〜3月下旬です。
そのため種を購入するのは1月〜3月がベスト。
4月以降は店頭でも品薄になりやすいので、早めの購入を心がけましょう。


プチぷよの苗はどこで買える?

種から育てるのが難しい場合は、苗から育てる方法もあります。

苗ならゴールデンウィーク前後に植えればOKなので、初心者にもおすすめです。

私の地域ではホームセンターやJAでの取り扱いを確認しています。

近くに、販売している店舗がない場合には通販での購入も可能です。

ホームセンター・園芸店で探す

4月下旬〜5月上旬には、コメリやカインズなどのホームセンターでもプチぷよの苗が並ぶことがあります。
ただし人気品種のため売り切れも早く、入荷日に合わせて早朝に行かないと見つからないことも。

確実に欲しい場合は店員さんに「プチぷよ(つやぷるん)の入荷日」を聞いてみるのがおすすめです。

通販で買う(楽天・Amazon)

プチぷよの苗はネットでの購入も可能です。

4月〜5月の販売時期になると、各種苗店から発送されます。

苗は鮮度が命なので、信頼できる出品者を選ぶのがコツです。
レビュー数の多い販売店を選びましょう。

▼ プチぷよの苗はこちら

苗の価格相場(自根だと300〜500円程度)

プチぷよの苗は1株300円〜500円ほどです。(自根苗)
通常のミニトマト苗(200円前後)より少し高めですが、それだけの価値がある品種です。

なお、自根苗接木苗で値段は変わってきます。
接木苗は根を他の品種にして病気や連作障害への耐性を高めたり、収量に影響させたりすることができます。
その分自根苗よりも値段が上がりやすいです。

苗の購入のベストシーズン(4月〜5月)

苗の購入は4月中旬〜5月上旬がベストシーズンです。

植え付けは遅霜の心配がなくなるゴールデンウィーク前後が理想なので、そのタイミングに合わせて苗を入手しましょう。

なお、売り切れが心配の方は購入しても大丈夫です。
植えるまでの間「ケース」などに入れ管理を行い、植える数日前から夜も外気に触れさせて慣らしてから植えるようにします。


種から育てるか苗から育てるか

プチぷよを育てる方法は「種から育てる」「苗から育てる」の2通りあります。

それぞれメリット・デメリットを比較してみましょう。

種から育てるメリット・デメリット

【メリット】
・コスパが良い(1袋で多くの株が育てられる)
・育苗の楽しみがある
・好きな時期に好きな数だけ育てられる

【デメリット】
・発芽から定植まで2か月以上かかる
・温度管理が必要(特に発芽期)
・初心者には少しハードルが高い

苗から育てるメリット・デメリット

【メリット】
・植え付けから始められて手軽
・成功率が高い
・必要な株数だけ買える

【デメリット】
・1株あたりのコストが高い
・販売時期が短い(4〜5月のみ)
・好きなタイミングで買えない、売り切れる

初心者には「苗から」がおすすめ

上記のメリット、デメリットを参考に選ぶことをお勧めします。

ただし、家庭菜園が初めての方や、まずは1〜2株試してみたい方は、苗から育てるのがおすすめです。

種から育てるのは慣れてからでも十分間に合います。

私も最初は苗からスタートして、3年目頃から種まきにチャレンジしました。


つやぷるんとして売られている場合も

ホームセンターや通販で「つやぷるん」表記の苗を見かけることがあります。

これは前述の通りプチぷよと同じ品種です。

なので、そちらを購入して育てていただいて構いません。

同じ品種だが販売名が違う理由

プチぷよは渡辺採種場が育成した品種ですが、種苗会社や苗の販売元によっては「つやぷるん」という商品名で販売しています。

詳しい理由は分かりませんが、プチぷよという品種の販売上のブランド名の様です。

ホームセンターで「つやぷるん」という名前の苗を見つけたら、それはプチぷよと同じものなので安心して購入してください。

味も育て方もまったく同じなので、見つけた方を買えばOKです


プチぷよ栽培でよく見かける質問

種から発芽しないときは?

プチぷよの種が発芽しないときは、以下を確認してみてください。

・温度が25〜28度に保たれているか
・水分が足りているか(ただし過湿はNG)
・古い種ではないか(5年以上経つと発芽率が下がる)

特に温度管理が重要で、室内の暖かい場所や育苗ヒーターの使用が効果的です。

苗が売り切れていたら?

プチぷよの苗が売り切れていたら、以下を試してみてください。

・別のホームセンターを回る(取り扱いが店舗ごとに違う)
・通販で苗を購入する
・「つやぷるん」表記の苗を探す(同じ品種です)
・似た品種「あまぷる」「ぷるるん」を検討する

カゴメさんが出している「あまぷる」「ぷるるん」はコメリやナフコで見かけます。

なおR8年には同じカゴメさんから別の品種が出ました。

「もちぷよ」という品種でナフコでの販売を確認しています。
勝手ながら「プチぷよ」に近いのでは?と推測しています。
こちらの品種については栽培結果をまた報告したいと思います。

似た品種でおすすめは?

プチぷよ以外で超うす皮系のおすすめ品種は以下の2つです。

・あまぷる
・ぷるるん

詳しくは別記事「【超うす皮】ミニトマトおすすめランキング」もご覧ください。


まとめ:プチぷよ・つやぷるんの購入方法

プチぷよ(つやぷるん)の購入方法のまとめです。

✅ プチぷよとつやぷるんは同じ品種なので、どちらを買ってもOK
✅ 種は1〜3月、苗は4〜5月が購入のベストシーズン
✅ 確実に手に入れたいなら通販(Amazon・楽天)が安心
✅ ホームセンターでは品薄になりやすいので早めの行動を
✅ 初心者は苗からスタートがおすすめ

▼ プチぷよの種はこちら

▼ プチぷよの苗はこちら

プチぷよは家庭菜園で育てる価値が十分にある優良品種です。

ぜひこの春からチャレンジしてみてください。

栽培方法については別記事もご用意していますので、合わせて参考にしてもらえると嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました